農業女子が、農作業時に一番悩んでいる事といえば「日焼け」ですよね!!
日焼けすると顔が黒くなるだけでなく、シミやシワ・肌あれの原因になってしまいます。
絶対、日焼けはしたくないものです!
日焼けの原因になる紫外線は、すでに5月から強く降り注いでいて、7月・8月にピークをむかえます。まだ、日焼け対策をしていないあなたは、早速今日からは始めましょう!
日焼け対策というと、真っ先に思い浮かべるのは日焼け止めクリームですが、それだけでは十分ではありません。
では、実際にどのような対策をとれば良いのでしょうか?
そこで今回は、ベテラン農業女子100人に「日焼け対策」についてのアンケートで聞いてみました!
- おすすめの日焼け対策
- 日焼け止めグッズ
など、皆さんがおこなっている本気の日焼け対策を紹介していきます!
また、 日焼け止めクリームに対して、
- 塗り直すのが面倒くさい
- 肌に合わない
- 不快感がある
と悩んでいる方も多いので、 最適な対処法として飲むタイプの日焼け止め「ノーブケアホワイト」を紹介していきますね。
最近、TVや雑誌等で良く特集されている「ノーブケアホワイト」ですが、私も実際に飲んでみてかなりの効果を感じています!
ズボラな私が、毎日飲むだけの日焼け対策で 白い肌を手に入れた実体験や口コミ、おすすめな理由など参考にしていただけたらと思います^^
今年は、美白農業女子を目指しましょう!
ベテラン農業女子100人に聞いた!おすすめの日焼け止め対策やグッズを紹介
ベテラン農業女子100人が答えた「日焼け対策」をまとめてみました!ぜひ、参考にしてみて下さい(^^)
長袖長ズボンを着用する
日焼け対策として最も多かった答えが、長袖長ズボンを着用です。
皆さん、 UVカット付きウエアやパーカーを着るなど、かなり本気の日焼け対策をなさっていますね~
農家でも、絶対長袖長ズボンは欠かせません!紫外線対策だけでなく、虫刺されや植物で切ったりとけがの予防という理由で着ています。
ただ、長袖長ズボンを着たときの悩みとして、「暑くて蒸れてしまう」という回答が多かったです。
しかし、夏に長袖長ズボンをきていると熱くて、汗がダラダラ滝のよう!逆に熱中症で倒れてしまうのでは?と思ってしまうほどです。
そこで、 農家さんが使っている「涼しい服」をいくつか紹介しておきますね♪
●ドライ&冷感タイプの長袖を着る
ドライ&冷感タイプの服を着れば、汗を吸収し、蒸れることもないので快適に作業ができますよ!
私が特におすすめなのがワークマンの肌がさらさらZERO DRYシリーズ。紫外線99.5%以上カットと日焼け対策も最強!コスパも良いのでとてもオススメです^^
●空調服・ファン付きウエアを着る
今ファッションとしても注目されている空調服。
元々は建築現場の作業着として使われていました。腰回りにファンがついていて、服の内側に風を通す仕組みです。
私がおすすめの空調服のお店は「だいまつ」。おしゃれなデザインで、レディースも品揃えが良いですよ^^
顔や首は日焼け止めクリーム+帽子が効果的!
次に多かった回答が、「日焼け止めクリーム+帽子」です。
顔や首はどうしても露出してしまう事があるので、日焼け止めが欠かせません!
日焼け止めを顔と首にまんべんなく塗ったら、首までスッポリ隠れるUVカットの帽子をかぶるのがお約束です。
私が最近使っている帽子はこれ!マジックテープ式で簡単に首まで保護できますよ~また、カラーバリエーションも豊富でコスパも最高です!
ただ、「日焼け止めの塗り方がまばらになってしまい、日焼けをしてしまった」との声も多くあったので、 日焼け止めの選び方や正しい塗り方を紹介しておきます!
●日焼け止めクリームの選び方
日焼け止めを選ぶときに、「PA」や「SPF」を見て買われていると思いますが、よく意味を知らずに買われている方も多いはずです。
その意味を理解して、自分の肌にあったものを使っていきましょう。

「PA」はUV-A(A紫外線)を防ぐ効果の高さを数値で、「SPF」はUV-B(B紫外線)を防ぐ効果の高さを+で表しています。シミの原因になるのはUV-B(B紫外線)ですが、UV-A(A紫外線)もシワやたるみの原因になります。 なるべく数値が高く+の数が多いSPF50+、PA++++の日焼け止めクリームを選びましょう!
ただし、肌の弱い人は刺激が強いので、強い日焼け止めクリームはおすすめできません。その場合は、 紫外線吸収剤が入っていない数値の低い保湿タイプの日焼け止めと、UVファンデーションを重ねて塗ると効果的です。
●日焼け止めの正しい塗り方(顔編)
- クリームタイプは「パール粒1個分」、 液体タイプは「1円硬貨大」を手に取り、顔の5箇所に(両ほお、額、鼻、あご)に置きます。
- 指全体で面積の広い頬から広げていきます。
- 額は中心から髪の生え際に向かって塗り、鼻すじは上から下に塗ります。あごは中心からフェイスラインに向かってなじませます。
- 最後に目元は目頭から目尻に向かって優しくなじませます。
塗る時の刺激で、敏感肌になったり、シワが増えたりします。日焼け止めを塗るときは、ゴシゴシ塗らないように優しく塗っていきましょう。
あと、顔にはマスクにサングラスをして、首にはタオル巻いているという回答も多くみられました。
顔と首は日焼けすると一番目立つところなので、しっかり日焼け対策をしていきましょう!
手先は手袋+手首の隙間は腕カバーを使用する!
手先は、日焼け止めクリームを塗っていても作業中に落ちてしまうので、 軍手や手袋をするのが効果的です!もちろんの、手をけがしない様にという意味もあります。
また、作物の汁で爪や指先が真っ黒に染まってしまい汚く見えることもあるので、作業中はしっかり手袋をしておきましょう!
良く忘れがちなのが、手首です。
長袖と手袋をしているから大丈夫!と思いがちですが、手袋の隙間から手の甲まで日焼けしてしまう事もあります。
少し暑いですが、しっかり腕カバーをつけておきましょう!
日差しの弱い朝や夕方に作業する!
私は農家なので一日中作業しないといけないので思いつきませんでしたが、アンケートの回答には「暑い日中は避けて、日差しの弱い朝や夕方に作業する」という声も多かったです。
特に暑い夏は、熱中症予防にもなるのでとても良い考えだと思います^^
日焼けしてしまった!という時の対処法は?
上で紹介した日焼け対策も、万全ではありません。
もし、農作業後に頬が赤くなったり日焼けが心配な場合には、保湿をして美白効果のある化粧水や美容液を塗っておくと効果的です。
特に、シミは日焼けをしてすぐにできるわけではありません。肌は約28日の周期を経て生まれ変わっています。肌の調子を整えシミのもとであるメラニンの生成を抑制できれば、シミになりません。
農作業後は紫外線のダメージを和らげるためのお肌のケアをしてあげましょうね^^
でも正直、農作業の度に「日焼け止めクリーム」を塗るのは面倒くさい・・・
でも実際、毎日農作業の度に、日焼け止めをチマチマ塗るのは正直面倒くさいものです!
ベテラン農業女子の皆さんも、
- 汗をかく度に塗り直さなければいけないので面倒。
- 日焼け止めを塗っても、どうしてもムラが出来て日焼けしてしまう。
- 肌が弱いので一般の強い日焼け止めを塗ると肌荒れが酷くなる。
- 日焼け止めを付けてる感じがいや。
など 日焼け止めクリームを不快に思っている方も多いようです。
そういう私も、つい面倒くさくて日焼け止めを塗り直さず作業を続けてしまいます。
でも私の顔は日焼けすることなく、シミもほどんどありません!
それは何故かと言うと・・・
飲む日焼け止めを一緒に併用しているからです!
「飲む日焼け止めってなに?」という方も多いでしょう。
しかし最近では、汗や水を気にすることなく海やプールに入れるとあって流行しています!
では、飲む日焼け止めとはどんなものか?おすすめの飲む日焼け止めや、その理由について紹介していきたいと思います!
飲む日焼け止め「ノーブケアホワイト」がおすすめ!その3つの理由とは?
飲む日焼け止めとは、その名の通り飲むタイプの日焼け止めです。汗や水を気にする必要がないと、ここ数年人気が高くなっています。
塗る日焼け止めとは違って、 体の外側からでなく内側から攻めるので効果も高く、敏感肌など肌の弱い方でも気軽に使用できるのが注目されている理由です。
飲む日焼け止めには、様々な会社のものが売られていますが、私が今おすすめしているのが「ノーブケアホワイト」です!

医師監修の元、国内で生産されているのでとても安心できます。
ノーブケアホワイトといえば、
HKT48の指原莉乃さんがSNSで紹介したり、NHK「あさイチ」や多くの雑誌等で特集が組まれるほど、今話題の日焼け止めです!
ロケなので飲む日焼け止め。
塗る+飲むで完璧!
もう紫外線は弱いけど、一応。。
イセアクリニックさん推奨の品。
おすすめです。 pic.twitter.com/teCmwqPdKJ— 指原 莉乃 (@345__chan) October 21, 2016
それでは、 なぜこの飲む日焼け止め「ノーブケアホワイト」が農作業の日焼け対策におすすめなのか??
3つの理由を説明していきますね(^^)/
その1.いちいち塗り直さなくてすむ
農作業中に汗をかいたり手を洗う度に日焼けが気になり、日焼け止めクリームを塗り直していました。
とても面倒で、たまにサボってそのまましていると、部分焼けしてしまう事も…
しかし!
ノーブケアホワイトは、体の中から作用するので塗り直さなくても、顔や手の甲が焼ける心配もありません!
インスタでも、こまめに塗り直さなくていいので楽♪と口コミが!
子育て世代の私には、下のコメントも響きました!
そういう意味でも、飲む日焼け止めは最強ですね^^
その2.肌荒れの心配やベタベタ感がない
農業女子100人に聞いたアンケートに、
「日焼け止めクリームのベタベタ感や肌荒れが心配です。」という意見が多くありました!
SPFやPAが強い日焼け止めになってくると、敏感肌やアトピーなどの肌が弱い人には刺激が強すぎて、逆に悪化してしまいます。
しかし、飲む日焼け止めのノーブケアホワイトなら!
体の中からUVカットしてくれるので、肌の弱い人でも日焼け対策できますよ^^
ノーブケアホワイトの成分は、
- シダ植物
- 牡蠣
- イワシ
- ほうれん草
- トマト
- レモン
- アーモンド
- クチナシの果実
など食品からできているので、副作用もなくとても安心です!
その3.継続したら強力だという口コミも
ノーブケアの口コミを調べている中で、
- 友達と海に行くので、購入して飲んでみましたが即効性はなく日焼けしてしまいました。
- お値段もそこそこするので外出する時間が長いときだけ飲むようにしていますが、効果があまりありません。
といった悪い評価も見られました。
ただ、これは当たり前のことで、1度やたまに飲んだくらいで効果はありません!
私がエステシャンをしていた頃、サプリメントの効果について学んだことがあるのですが、
体内の血液は120日で入れ替わると言われており、しっかり体質改善をするなら最低4ヶ月はサプリを飲み続けないと効果はないと教わりました。
なので、ノーブケアホワイトも1日そこらで効果が出るわけではなく、飲み続ける必要があるということです!
ちなみに私は、
- 1ヶ月目で、肌あれが少なくなり
- 2ヶ月目で、肌が少し白くなりました!
- 3ヶ月目で、目や唇などのヒリヒリを感じなくなり
- 4ヶ月目は、部分ヤケをしなくなりました^^
効果には個人差がありますが、これからノーブケアホワイトを使ってみたいと言う方は、最低4ヶ月お試しすることをおすすめします!
ノーブケアホワイトは通常90粒入りで、1日1~3粒の服用となっています。
値段は9800円(送料無料)で、最初は毎月続けるには高いなぁ~と思っていましたが、
1日に3粒ずつ飲んだとしても1ヶ月3267円で、ドラックストアーで売ってる高めの日焼け止めのお値段より安いことに気が付きました!
また、1粒あたりの値段を計算すると108円で、1日3粒飲んでも324円です。
その方がきっと、日焼けだけでなく健康に美容にダイエットにも効果的ですよ^^
→ノーブケアホワイトの詳しい内容はこちらまとめ
今回は、「農業女子が本気でおすすめする作業時の日焼け対策&おすすめグッズ一覧まとめ」について紹介していきました。
少しは皆さんの日焼け対策の悩みが解決できたでしょうか?
これから紫外線の強い夏がやってきますね><
今年は、バッチリ日焼け対策して、美白農業女子を目指していきましょう♪
農業女子100人に聞いたおすすめの日焼け止め対策は?
- 長袖長ズボンを着用する
- 顔や首は日焼け止めクリーム+帽子が効果的!
- 手先は手袋+手首の隙間は腕カバーを使用する!
- 日差しの弱い朝や夕方に作業する!
日焼けしてしまった場合の対処法は?
- 日焼け後きれいに洗顔をする。
- シートパック等で肌を冷やし、保湿する。
- 美白化粧水や美白美容液を塗って、シミができないようにする。
日焼け止めが面倒くさい&肌に合わない人の日焼け対策は?
飲む日焼け止め・ノーブケアホワイトがおすすめ!
- 日焼け止めを塗り直す必要がないので、面倒くさがりやの方でも大丈夫!
- 体の中からUVカットしてくれるので、肌あれやベタ付も気にならない!
- 4ヶ月続けることで、体質改善も!日焼けだけでなく美肌も手に入る。